2018年3月9日

お庭の雑草抑制 『防草砂』

本日は以前にもご紹介しました、雑草抑制『防草砂』のご紹介です。

これから高齢化社会が進むと、草むしり一つとっても大変な作業となります。
ただ建物周辺がコンクリートでは夏暑く、費用もそれなりにかかります。
そこで、コンクリートではなく『防草砂』を使った雑草の抑制をご紹介します。

防草砂はコンクリート打設と異なり、下地の手間がかからず、工期もかかりません。
更にコンクリート打設では土を削って搬出する作業がありますが、狭小地等では
作業スペースがなく不可能な場合もあります。
この防草砂はこうした狭小地での作業も可能なため、今まであきらめていた場所も
施工が可能となります。

 
       ①施工前              ②整地
   ③防草シート敷きこみ         ④防草砂敷き
 
   ⑤ヘラによる均し          ⑥適量の水を散布
 
       ⑦完成           完成後 雨天時の様子

使い方次第で、有効利用できる場所もあるのではないでしょうか?
是非、ご検討してみてください。

                                 箕田
       

















2018年3月5日

S様 外壁足場工事

S様は外壁塗装工事に先立ちまして足場を組みました。
周辺は交通量・歩行者も多い為、安全の確保を第一に作業を行いました。

建物が3階建てで奥行きもある為、2日間かけて慎重・確実に組み上げました。

 

1階は店舗の為、入口通路の確保とクッション材を使用して安全面に配慮しました。

外壁全体の洗浄の後にコーキング工事に入る予定です。

                                    箕田





2018年2月22日

S様 外壁塗装工事 近隣挨拶

3月1日(木)から始まります、S様外壁塗装工事の近隣挨拶をして来ました。
両隣りの2件にタオルと手紙を持ってご挨拶させて頂きました。

      

事前に周辺の状況も確認しました。
駅も近く前面道路は人通りが多い為、万全の注意が必要です。
今回も職人との連携を密にして『安全第一』と『丁寧な仕事』を念頭に置き、
慎重に工事を進めます。

                                箕田


2018年2月21日

F様・M様 外壁塗装工事 完了

F様とM様、2現場の外壁塗装工事が完了しました。
工事中、雪の影響もありましたが、無事に完了しました。
職人さんの協力もあり丁寧な仕事ができ、新築時と同様な仕上がりとなりました。

     
            F様 南東 外観
     
            F様 北東 外観



 
   M様 北西 外観          M様 南西 外観

冬は日照時間も短く施工時間は制限されてしまいますが、朝の段取り・職人との密な打ち合わせにより効率的な作業ができました。

次の外壁塗装現場も3月から始まる予定です。
引き続きしっかりと工事を進めて参ります。

                                     箕田


2018年2月14日

M様 外壁塗装 仕上げ

M様も外壁の仕上げ工程に入りました。

M様の外壁は窓廻りとバルコニーの一部に装飾モールが施されており、
立体的なデザインとなっています。
この部分は縦のデザインの両脇、横のデザインの上下共にコーキングと塗装もしっかりと
行いました。仕上げを行うとより立体的なデザインが強調され、綺麗な姿に甦りました。

   
 装飾モール(縦)両脇コーキング済み  装飾モール(横)上下コーキング済み

 今週も良い天気が続く予報です。丁寧にそして安全第一で現場を進めて参ります。

                                   箕田





2018年2月13日

F様 外壁塗装 仕上げ

F様の外壁塗装工事も最終段階に入りました。
本日一通りチェックを行い、仕上りの状態を確認しました。

 
  玄関周り 仕上げ状況          竪樋 塗装済み

 
 ベランダ壁・軒天 仕上げ状況        雨戸 塗装済み


一部、外部電気配線の結束が外れていましたが職人さんの機転によりしっかりと
固定して頂きました。(^.^)

明日、最後の手直しを行い、その後足場を解体する予定です。
お施主様・近隣の方々には約1か月間ご迷惑をお掛けしました。

                                   箕田

2018年2月6日

F様 外壁塗装 中塗り

F様の外壁塗装工事も下塗りが終わり、中塗りの工程に入りました。

外壁塗装工事において塗り方は3回塗りが基本となります。
勿論、弊社でも、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げていきます。
 
  玄関前 外壁・庇 中塗り      南側バルコニー 軒天 中塗り


外壁塗装工事を依頼する際、見積金額のみで高い・安いと比較判断されるケース
もありますが、工事内容をしっかりと確認して同じ条件(塗装箇所・塗り回数・荷物移動等)での比較が大切になります。

ではなぜ3回塗りが必要かご説明致します。
まず下塗りの役割は3つあります。
外壁や屋根とこれから塗る新しい塗料(中塗り)との密着性を高める役割。
下地(屋根や外壁の下地)の劣化による塗料の吸い込みを止める事。
既存の色を消して新しく塗る塗料の色を出やすくする働き。
どの工程も重要ですが、この下塗りのもつ役割は大きいと言えます。
下塗り塗料は通常色はついておらず白や透明が多い。

続いて中塗りの役割は、平滑な下地を作り塗装を補強します。上塗り塗料の定着効果も主な役割です。基本的に上塗りと同じ材料を使います。

最後に上塗り(トップコート)の役割は全体のムラをなくし、美観性と耐久性を確保します。中塗りの状態と比べて艶が違ってきます。

また外壁塗装の3回塗りは各塗料メーカーも指定しており、きちんと効果が発揮できる塗料の塗り回数とされています。

理由を知ることで、いろいろなリフォーム会社からの提案にも的確な判断ができると思います。是非ご参考にしてみて下さい。

                                     箕田