2017年9月27日

イベント情報 構造見学会

こんにちは!
いよいよ、H様邸の構造見学会が今週末に開催されます。
 昨日のブログでもご紹介しましたが、既に外回り(屋根・壁)は
一通りウレタン断熱で覆われています。
当日の気温にもよりますが、外気温と室内との温度差を体感できます。
外張り断熱は体感して初めて有難みを感じるものです。
是非、この外張り断熱工法を一度体感してみてください。



9月30日(土)9:00~17:00
10月1日(日)9:00~17:00

※前回の情報では10:00~17:00でしたが、1時間開始を早めました。

お待ちしております。

                              箕田

2017年9月26日

H様邸 外壁 外張り断熱施工完成

こんにちは!

本日、H様邸の外壁の外張り断熱(ウレタンフォーム)張りが完了しました。
隙間なく、綺麗に張り上がりました。
継ぎ目は基本通りに防水テープを貼り、気密を確保しています。



 明日以降、ウレタンの外側に胴縁という外壁の下地材(厚さ18㎜)を
長さ100㎜の専用ビスで躯体に留めて行きます。
 この下地材の位置で外壁材の貼り分けが決まってきますので、打ち合わせも
行いました。
 大工さんいつも丁寧な仕事有り難うございます!
                                   箕田
 

2017年9月22日

耐震診断士による耐震補強リフォーム説明会!

おはようございます。
いよいよ、明日と明後日は耐震診断士による耐震補強リフォーム説明会です。
会場は弊社事務所併設のショールームで行います。
 つい先日もメキシコにて大地震が発生してしまい、
建築基準に満たない強度の建物倒壊による被害も多いという情報も流れています。
 いつ発生するか分からない地震に対して対策する時間は『今』しかありません!
準備を万全にすることが、万が一の備えと安心に繋がると思います。
是非、この機会をお役立てください。

日時 9月23日(土) 9:00~17:00
   9月24日(日) 9:00~17:00
会場 株式会社風間工務店 ショールーム
住所 草加市旭町1-1-8
お問い合わせ 048-936-5117
                                  風間
        

       

                                  

2017年9月21日

H様邸 外壁外張り断熱(ウレタンフォーム)

こんにちは!
本日はH様邸で外壁にウレタンボードを施工し始めました。

 外張り断熱の主役、『ウレタンボード(Q1ボード)』は屋根同様にアルミシート
で覆われている為、遮熱効果と断熱効果を併せ持っています。
 建物躯体を外側から断熱で覆う事で施工がし易く気密も取り易い為、
断熱の効果も発揮し易くなります。
 一通り断熱が施工されると局部(隙間が出やすい所)に専用のウレタンスプレーで
確実に隙間を埋めて行きます。こうして作業が終わると外部との暑さや寒さを遮る為
建物が完成していなくてもその効果が体感できます。
 9月30日(土)と10月1日(日)に構造見学会を開催致しますので、
是非体感しにご来場下さい!
                                箕田

2017年9月20日

H様邸 サッシ取付

おはようございます。
気温はまだ高めですが台風も去り、秋らしい空になってきましたね。
まだまだ日によって気温差がありそうですから体に気を付けましょう!
 H様邸ではサッシが入り早速、気密材を挟んで取付を行いました。  
 サッシを取り付ける際、予め気密材(写真の黒いパッキン材)をサッシ廻り4周に
挟みます。高気密住宅で最も難しいとされる気密の確保はこうした細かい隙間を
埋める作業を重ねていくしかありません。
 10月2日に気密試験を予定していますが、これまで何十棟も気密住宅を作り上げてきた大工さんですから、今回も良い結果が期待できると思います。心強いです!
 とは言いながらも入念に作業を進めて行きます。
                                    箕田

2017年9月14日

H様邸 金物チェック

おはようございます。
 本日はH様邸の金物チェックを行いました。
前回ご紹介しました筋違いや柱・梁等、建物の強度に関係する部材同士を
緊結し建物自体の剛性を高める役割を担っているのが、構造金物です。

 
写真(左)は「梁と柱」、「梁と小屋」を繋ぐ金物と「梁のつなぎ目」を固定する金物です。
写真(右)は基礎と柱をを固定するホールダウン金物と呼ばれる物です。
 何れも、地震や台風等によって各接合部に引抜きや圧縮・引張等の
強い力が働いた際、引抜き・引張に対しては金物が。圧縮に対しては木材が
負担・軽減するという仕組みとなっています。
ビス一本一本の役割も大切です。
 
他にも、上の三種類は全てL型金物ですが、各接合部に加わる力を予め
計算し、必要な強度の金物が配置されます。一通り図面に表記され、
図面通りに配置、しっかりと固定されているかチェックしました。
一つの漏れもなく確実に固定されていました(^.^)
大工さん有り難うございます!
 明日は第三者機関による構造検査の予定です。
                               箕田





2017年9月13日

H様邸 筋違いチェック

 本日も真夏日となり暑くなりましたが、
来週になると少しずつ秋らしくなりそうですね!
季節の変わり目ですので、体調には十分ご注意ください(^^)
 話は変わりますが、本日はH様邸現場にて図面通りに筋違いが設置
されているかを確認しました。
 

 柱と柱の間に斜めに渡す補強材を『筋違い』(写真左)と呼びます。
柱と土台、柱と梁を直角に保ち、地震や台風等水平力による建物の歪みや変形を防ぐ
為の部材です。
 写真(右)は柱と筋違いを緊結する『筋違い金物』で、木材同士を金物で結ぶことによって
より建物が強固になります。
一通り図面通りに筋違いが配置され、金物もしっかりと付いていました。
これで万が一地震が来ても安心です!
 次回は金物についてご紹介します。
                                   箕田





2017年9月12日

耐震リフォーム説明会!

この度、弊社におきまして、
耐震リフォーム説明会を開催致します。

日時 第一回 9月23日(土)・24(日)  9:00~17:00
   第二回 10月14日(土)・15(日) 9:00~17:00

場所 株式会社風間工務店・ショールーム
住所:草加市旭町1-1-8
お問い合わせ:048-936-5117

 昨今、地震が各地で起こり、いつ身の回りに災害が発生するか分かりません。
備えとは、物だけではありません!いざという時の知識も実は大切です。
自分と家族を守るためにも地震に対する最低限の知識を身につけておきましょう!

                                 箕田

H様邸 土間ウレタン

こんにちは!
本日から現場の進捗や様子をご紹介させて頂きます、箕田と申します。
よろしくお願い致します。
 早速ですが、本日H様邸では土間にウレタン断熱を施工しました。
大工さんが外周をシートで覆い建物が濡れない様に養生して下さいました。
基礎自体は外周立上りに予め30mmの専用断熱材(白い断熱材)を打ち込んであります。
立上りに沿って、土間(基礎床)も30mmの断熱材を敷き詰めて行きます。  
     土間ウレタン施工の様子 
 既に屋根は50mmの断熱で覆われています。
土間の後は壁も30mmの断熱を張りますので、建物全体が断熱材で
覆われることになります。
是非、構造見学会に足を運んでいただき、実際に目で見て、体感して下さい!

イベント情報!

おはようございます。

イベントの情報を掲載いたします。

お客様の御厚意により、H様邸の構造見学会を
開催させて頂くことになりました!

日時 9月30日(土) 10:00~17:00
   10月1日(日) 10:00~17:00

見学会会場 草加市新明1-4-6
(2階建て住宅)

 外張り断熱仕様で夏涼しく冬温かい。その理由が解ります!

柱は紀州桧の4寸(2階は3.5寸)
丈夫な軸組です。是非一度ご覧ください!
 最近では各地で地震が多発しており、地震対策・耐震にご興味のある方は
耐震診断士の説明も聞くことが出来ます。
お気軽にお立ち寄りくださいね。
                              箕田


2017年9月11日

棟換気 訂正

おはようございます!風間です。
 先日の棟換気の表現で誤りがありましたので、訂正させて頂きます。
壁体内と小屋裏の換気は室内空間として24時間換気で行われます。
24時間換気とは機械による排気とその排気によって吸気される自然吸気のことです。
 今回の断熱外側での通気層の目的とは温度差による断熱外側の結露を通気(自然換気)によって防ぐものです。
断熱の室内側は24時間換気で、外側は通気層による自然換気で行われています。
 24時間換気についてはあらためて工事の様子を説明いたします。



2017年9月9日

S団地 床工事 完成!

こんにちは!風間です。
 今週の6日(水)から工事を行っていました、S団地一室の床工事が完了しました。
昨日、玄関・廊下・洗面廻りの床工事(フローリング貼)が完了し、
本日はDKのクッションフロア貼替えを行いました。
廊下に合わせてオーク(ナラ)のフローリング調クッションフロアで、
落ち着いた雰囲気になりました。
 クッションフロア(CFシート)とは表面が塩化ビニールで裏にクッション材が裏打ちされているため弾力性があり、歩いた感覚が柔らかく、またキッチンでの立ち作業を考えた場合、足腰に優しい素材でもあります。
耐水性にも優れ、汚れも付きにくい為お手入れし易い素材です。
お客様も仕上がりに満足されていました!

       
  洗面 フローリング貼り    DK クッションフロア貼り

2017年9月8日

H様邸 棟換気

こんにちは!
本日はH様邸屋根の棟換気を施工しましたのでご紹介します。
初めに棟に巾30mmの開口を開けます。
両端の水切りは10mm立上げ、水が回らないようにします。
『リッジベンツ』と呼ばれる棟換気を取付け、木口は防水テープとシーリングで
しっかり防水処理します。
更に棟換気の上に下地を留め、最後に笠木(板金)を設置して完了です。

 
     棟に開口を開け、下地と水切りを施工      棟換気を設置
         
          更に下地を留め、最後に笠木を納めて完了!

 建物の壁体内→屋根裏→棟換気の順で外部に排気され、建物の湿気や熱気が
滞留することなく循環するため、建物の長持ちにつながります。
 建物にとって見えない部分で結露やカビが発生してしますと、長持ちしないどころか、
人体への影響も懸念されますので、要といっても過言ではありません。
 これで屋根工事は完了しましたので、雨が降っても安心です!


2017年9月7日

H様邸 屋根 ガルバリウム鋼板

こんにちは!本日はH様邸の屋根施工を掲載します。
H様邸の屋根材料はガルバリウム鋼板で、軽量化かつ丈夫な材料です。
建物の上部が重いと大きな地震が来た際に揺さぶられることになります。
その為、屋根の軽量化は昨今では重要な要素となります。
 施工方法は野地合板と同様に軒先側から張り始めます。
張り始めが肝心で、この一列目を大切に施工していきます。
何事も始めが大事ですね!
 南北には雪止めを二列づつ施工します。
屋根工事は残り棟換気を取り付けて完了です。
棟換気も建物にとって大切な部位ですから、しっかりと施工していきます。

2017年9月6日

S団地 床リフォーム工事

こんにちは!風間です。
 本日はS団地の一室で床リフォーム工事を行っています。
担当するのはリフォーム専任の大工さんです!
 玄関ホールから洗面所、廊下が一つになっている為、一度に解体を行いました。
 
   現況 クッションフロアー        床解体の様子
元々、床はクッションフロアーでしたが、お客様のご要望により
解体してフローリングへのリフォーム工事となりました。
 木造ではなく、RC造(鉄筋コンクリート造)の為、下地の納まりも木造とは
異なります。特に床下空間の隙間は少なく、構造に合った補強を行います。
 本日は解体のみですが、お客様の生活に支障がない様、
仮の床板を敷いて一日目は終了です。
明日からフローリング貼りを行う予定です。

2017年9月5日

屋根 野地合板・ルーフィング

こんにちは!風間です。
本日はH様邸の野地合板とルーフィングを施工しましたのでご紹介します。
通気胴縁を下地にしてその上に野地合板を施工します。
釘は規定のN50(50mm)の釘を使用し、150mmピッチで留めていきます。
この時、合板は軒先側から棟に向かって貼っていきます。
合板は予め工場で加工(プレカット)される為、現場での加工は勿論、
廃材も最小限に留めることが可能となります。

  
           
             屋根 野地合板 施工状況
 
続いて、ルーフィングの施工です。
アスファルトが素材であるルーフィングは熱や水にも強く、劣悪な環境である屋根に
必要不可欠な材料です。最近では集中豪雨といった予想も出来ない程の雨や風が来るようになり、建物にとっても雨漏れに直結してしまう恐れもあります。
そこで、未然に防ぐ目的でルーフィングは役割を果たします。
ジョイント(繋ぎ目)は100mm水上を水下に重ねて万が一の時に備えます。

 
  屋根(南側)ルーフィング施工状況      継ぎ目は100mm重ねます   


2017年9月4日

屋根 通気胴縁

こんにちは!風間です。

本日、H様邸の屋根に通気胴縁を施工しました。
前回ご紹介しました『外張り断熱』を採用する場合は特に、
断熱の外側を壁から屋根に向かって通気(換気)をしてあげる必要があります。
この通気をすることによって壁体内または屋根裏での結露を未然に防ぐことができます。
通気をするということは、空気の通り道を意図的に作る必要もあるわけです。
そこで通気胴縁という部材が不可欠となってきます。
 これは18mmの厚さを持った下地材で、455mmピッチに取り付けていきますが、
この455mmの間を空気が棟に向かって通っていきます。
18mmという寸法も理由があり、これより薄かったり厚かったりすると空気が流れに
くくなってしまいますからとても重要です!
右下の画像は断熱と胴縁を同時に躯体まで留めるパネリードと呼ばれる専用のビスで、100mmもある為18mmの胴縁+50mmの断熱もしっかりと躯体に留めることが可能です。
次回はこの上に下地である構造用合板を施工する予定です!


           屋根断熱の上に通気胴縁               ビス長さ100mm


2017年9月1日

屋根断熱

本日H様邸は外張り断熱の一部である、『屋根断熱』を施工しました。

外張り断熱とは、家全体を外側から断熱材で覆うことで家中が

夏涼しく、冬温かい環境を確保できるというものです。

更に気密を高めることで、より快適な空間となります。

ちなみに屋根には50mm、壁には30mmの断熱を採用しています。

採用している断熱材の効果は断熱だけではありません。

断熱材の表と裏がアルミシートで覆われている為、遮熱効果があります。

特に夏場の日差しはどんな素材であろうと輻射熱により温められてしまいます。

屋根は想像を超える暑さとなり、この遮熱効果も重要という訳です。

                    南側屋根 断熱施工                            小屋裏から撮影

但し、万が一気密がとれていないと全く効果が発揮できず、逆効果にもなりかねません。

そこで、風間工務店では全棟、気密試験を行い、規定の数値をクリアするまで、

気密施工を徹底しています。

気密試験の様子も報告させて頂きますので、お楽しみに!