2017年9月1日

屋根断熱

本日H様邸は外張り断熱の一部である、『屋根断熱』を施工しました。

外張り断熱とは、家全体を外側から断熱材で覆うことで家中が

夏涼しく、冬温かい環境を確保できるというものです。

更に気密を高めることで、より快適な空間となります。

ちなみに屋根には50mm、壁には30mmの断熱を採用しています。

採用している断熱材の効果は断熱だけではありません。

断熱材の表と裏がアルミシートで覆われている為、遮熱効果があります。

特に夏場の日差しはどんな素材であろうと輻射熱により温められてしまいます。

屋根は想像を超える暑さとなり、この遮熱効果も重要という訳です。

                    南側屋根 断熱施工                            小屋裏から撮影

但し、万が一気密がとれていないと全く効果が発揮できず、逆効果にもなりかねません。

そこで、風間工務店では全棟、気密試験を行い、規定の数値をクリアするまで、

気密施工を徹底しています。

気密試験の様子も報告させて頂きますので、お楽しみに!





0 件のコメント:

コメントを投稿