2017年9月5日

屋根 野地合板・ルーフィング

こんにちは!風間です。
本日はH様邸の野地合板とルーフィングを施工しましたのでご紹介します。
通気胴縁を下地にしてその上に野地合板を施工します。
釘は規定のN50(50mm)の釘を使用し、150mmピッチで留めていきます。
この時、合板は軒先側から棟に向かって貼っていきます。
合板は予め工場で加工(プレカット)される為、現場での加工は勿論、
廃材も最小限に留めることが可能となります。

  
           
             屋根 野地合板 施工状況
 
続いて、ルーフィングの施工です。
アスファルトが素材であるルーフィングは熱や水にも強く、劣悪な環境である屋根に
必要不可欠な材料です。最近では集中豪雨といった予想も出来ない程の雨や風が来るようになり、建物にとっても雨漏れに直結してしまう恐れもあります。
そこで、未然に防ぐ目的でルーフィングは役割を果たします。
ジョイント(繋ぎ目)は100mm水上を水下に重ねて万が一の時に備えます。

 
  屋根(南側)ルーフィング施工状況      継ぎ目は100mm重ねます   


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