2018年2月22日

S様 外壁塗装工事 近隣挨拶

3月1日(木)から始まります、S様外壁塗装工事の近隣挨拶をして来ました。
両隣りの2件にタオルと手紙を持ってご挨拶させて頂きました。

      

事前に周辺の状況も確認しました。
駅も近く前面道路は人通りが多い為、万全の注意が必要です。
今回も職人との連携を密にして『安全第一』と『丁寧な仕事』を念頭に置き、
慎重に工事を進めます。

                                箕田


2018年2月21日

F様・M様 外壁塗装工事 完了

F様とM様、2現場の外壁塗装工事が完了しました。
工事中、雪の影響もありましたが、無事に完了しました。
職人さんの協力もあり丁寧な仕事ができ、新築時と同様な仕上がりとなりました。

     
            F様 南東 外観
     
            F様 北東 外観



 
   M様 北西 外観          M様 南西 外観

冬は日照時間も短く施工時間は制限されてしまいますが、朝の段取り・職人との密な打ち合わせにより効率的な作業ができました。

次の外壁塗装現場も3月から始まる予定です。
引き続きしっかりと工事を進めて参ります。

                                     箕田


2018年2月14日

M様 外壁塗装 仕上げ

M様も外壁の仕上げ工程に入りました。

M様の外壁は窓廻りとバルコニーの一部に装飾モールが施されており、
立体的なデザインとなっています。
この部分は縦のデザインの両脇、横のデザインの上下共にコーキングと塗装もしっかりと
行いました。仕上げを行うとより立体的なデザインが強調され、綺麗な姿に甦りました。

   
 装飾モール(縦)両脇コーキング済み  装飾モール(横)上下コーキング済み

 今週も良い天気が続く予報です。丁寧にそして安全第一で現場を進めて参ります。

                                   箕田





2018年2月13日

F様 外壁塗装 仕上げ

F様の外壁塗装工事も最終段階に入りました。
本日一通りチェックを行い、仕上りの状態を確認しました。

 
  玄関周り 仕上げ状況          竪樋 塗装済み

 
 ベランダ壁・軒天 仕上げ状況        雨戸 塗装済み


一部、外部電気配線の結束が外れていましたが職人さんの機転によりしっかりと
固定して頂きました。(^.^)

明日、最後の手直しを行い、その後足場を解体する予定です。
お施主様・近隣の方々には約1か月間ご迷惑をお掛けしました。

                                   箕田

2018年2月6日

F様 外壁塗装 中塗り

F様の外壁塗装工事も下塗りが終わり、中塗りの工程に入りました。

外壁塗装工事において塗り方は3回塗りが基本となります。
勿論、弊社でも、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げていきます。
 
  玄関前 外壁・庇 中塗り      南側バルコニー 軒天 中塗り


外壁塗装工事を依頼する際、見積金額のみで高い・安いと比較判断されるケース
もありますが、工事内容をしっかりと確認して同じ条件(塗装箇所・塗り回数・荷物移動等)での比較が大切になります。

ではなぜ3回塗りが必要かご説明致します。
まず下塗りの役割は3つあります。
外壁や屋根とこれから塗る新しい塗料(中塗り)との密着性を高める役割。
下地(屋根や外壁の下地)の劣化による塗料の吸い込みを止める事。
既存の色を消して新しく塗る塗料の色を出やすくする働き。
どの工程も重要ですが、この下塗りのもつ役割は大きいと言えます。
下塗り塗料は通常色はついておらず白や透明が多い。

続いて中塗りの役割は、平滑な下地を作り塗装を補強します。上塗り塗料の定着効果も主な役割です。基本的に上塗りと同じ材料を使います。

最後に上塗り(トップコート)の役割は全体のムラをなくし、美観性と耐久性を確保します。中塗りの状態と比べて艶が違ってきます。

また外壁塗装の3回塗りは各塗料メーカーも指定しており、きちんと効果が発揮できる塗料の塗り回数とされています。

理由を知ることで、いろいろなリフォーム会社からの提案にも的確な判断ができると思います。是非ご参考にしてみて下さい。

                                     箕田

2018年2月3日

LED照明とは

本日は、最近よく耳にする『LED照明』について触れたいと思います。
LEDとはLIGHT EMITTING DIODEの略で電流を流すと発光する半導体の事です。
特徴はご存知の通り、長寿命・省電力で省エネ効果抜群です。

この他にも多くのメリットがあります。
照明器具が小型で軽量。紫外線が少ない。虫を寄せ付けない。低温でもすぐに点灯する。
などです。中でも虫を寄せ付けないというメリットは網戸が汚れない。街灯や玄関前の照明も汚れない。玄関の中に入りにくい。という今まで悩まされていた問題も解決してしまいます。

虫は光に集まるという錯覚がありますが、実際は光ではなく紫外線に集まります。
その為に紫外線が少ないLED照明には集まりにくいという表現が正しいかと思います。
しかし、LED照明の中にも蛍光灯と同じ仕組みを使って水銀の代わりに紫外線LEDで紫外線を発生させるものもあり、全て紫外線が少ないという訳ではない様です。

気になるLEDの寿命についてですが、一般的に明るさが初期の70%に低下するまでの時間は1日10時間点灯して約10年(約40,000~60,000時間)といわれています。

LED電球・LED照明では、ワット(W)ではなくルーメン(lm)を明るさの目安にします。今までは部屋の照明として必要な明るさの目安を、一般的に「部屋の畳数×30W」という計算方法で求めていました。例えば、10畳(約17m2)のリビングルームの場合、白熱電球で300W相当の明るさが適しているということです。
LED照明はワット数計算で表示することが困難な為「部屋の畳数×400ルーメン(lm)」という計算方法を使うようになっています。10畳(約17m2)のリビングルームの場合、4000lm相当(天井高H2400mm・天井直付けタイプの場合)が適していることになります。
但し、天井高や照明の形によって目安の明るさは変わってきますので、あくまでも目安ということになります。

この他にもLED照明はデザイン・電球色の種類・電球の形・調光調色など選べる条件がありますので、さまざまな空間・シチュエーションに合わせて選べることができ、室内の印象も大きく変えることができます。

特徴を押さえ、是非自分好みの空間を作ってみてはいかがでしょうか。

                                      箕田





2018年2月2日

防犯対策!

本日は防犯についてご紹介します。
家を留守にする際、家中の鍵は締めると思いますが、サブロックという
補助錠がある場合はこちらの施錠もお勧めします。

サブロックとはサッシの室内側・下部にあります。押すとプラスチックのレバーが飛び出てサッシ自体が引っ掛かり開かない様にするものです。

なぜサブロックも使用した方が良いかというと、犯人は家の中に入ろうとした場合、
5分かかっても入れない場合は諦めてしまう事が多い様です。
その為、窓1ヶ所につき2個施錠してあれば、時間がかかり犯人は逃げる可能性が
高い事になります。

もしサブロックがない場合は、ガラスに防犯フィルムを貼る方法もあります。
雨戸やシャッターがあれば問題ない様に思いますが、雨戸やシャッターも簡単に開けられてしまう恐れがある為、雨戸・シャッター単体のみの施錠は避けてください。

最近では防犯カメラも購入しやすくなっていて、実際に撮影するカメラとダミーカメラ(実際には撮影しないカメラ)もあります。

防犯カメラは高価な為、1000円前後でも購入できるダミーカメラも数多くあります。
しかし、機能によってはダミーカメラと判ってしまう物もありますので、
ご購入の際は相談が必要です。

防犯カメラにはボックス型とドーム型の2種類があります。
ボックス型は威圧感があり、目に留まりやすい為防犯性が高いといわれます。ピンポイントで鮮明な映像が撮影できるのが特徴です。玄関先や駐車場に設置すれば効果的で防犯性重視の方にお勧めです。
ドーム型は家の外観やデザインを損ないたくない方に適していて広角の撮影が可能です。
しかし鮮明さはボックス型に比べ劣ります。基本的には室内での使用ですが、天井のある外部に設置できる防露タイプもあります。

センサーライトの設置も効果的です。
玄関ポーチや人目の無い侵入されやすい所に設置すると明るく照らし、この家は防犯の知識をしっかりと持っている家だと示すことが出来ます。
更にセンサーライトは防犯だけでなく、家に帰ってきた際、暗闇で鍵穴を探さなくても済みますし、お帰りを明るく迎えてくれます。

防犯とひと言でいっても色々な方法や考え方があります。各家庭によって対策は異なると思いますし、準備をすることで安心にも繋がります。お気軽にご相談ください。

                                      箕田