2018年2月14日

M様 外壁塗装 仕上げ

M様も外壁の仕上げ工程に入りました。

M様の外壁は窓廻りとバルコニーの一部に装飾モールが施されており、
立体的なデザインとなっています。
この部分は縦のデザインの両脇、横のデザインの上下共にコーキングと塗装もしっかりと
行いました。仕上げを行うとより立体的なデザインが強調され、綺麗な姿に甦りました。

   
 装飾モール(縦)両脇コーキング済み  装飾モール(横)上下コーキング済み

 今週も良い天気が続く予報です。丁寧にそして安全第一で現場を進めて参ります。

                                   箕田





2018年2月3日

LED照明とは

本日は、最近よく耳にする『LED照明』について触れたいと思います。
LEDとはLIGHT EMITTING DIODEの略で電流を流すと発光する半導体の事です。
特徴はご存知の通り、長寿命・省電力で省エネ効果抜群です。

この他にも多くのメリットがあります。
照明器具が小型で軽量。紫外線が少ない。虫を寄せ付けない。低温でもすぐに点灯する。
などです。中でも虫を寄せ付けないというメリットは網戸が汚れない。街灯や玄関前の照明も汚れない。玄関の中に入りにくい。という今まで悩まされていた問題も解決してしまいます。

虫は光に集まるという錯覚がありますが、実際は光ではなく紫外線に集まります。
その為に紫外線が少ないLED照明には集まりにくいという表現が正しいかと思います。
しかし、LED照明の中にも蛍光灯と同じ仕組みを使って水銀の代わりに紫外線LEDで紫外線を発生させるものもあり、全て紫外線が少ないという訳ではない様です。

気になるLEDの寿命についてですが、一般的に明るさが初期の70%に低下するまでの時間は1日10時間点灯して約10年(約40,000~60,000時間)といわれています。

LED電球・LED照明では、ワット(W)ではなくルーメン(lm)を明るさの目安にします。今までは部屋の照明として必要な明るさの目安を、一般的に「部屋の畳数×30W」という計算方法で求めていました。例えば、10畳(約17m2)のリビングルームの場合、白熱電球で300W相当の明るさが適しているということです。
LED照明はワット数計算で表示することが困難な為「部屋の畳数×400ルーメン(lm)」という計算方法を使うようになっています。10畳(約17m2)のリビングルームの場合、4000lm相当(天井高H2400mm・天井直付けタイプの場合)が適していることになります。
但し、天井高や照明の形によって目安の明るさは変わってきますので、あくまでも目安ということになります。

この他にもLED照明はデザイン・電球色の種類・電球の形・調光調色など選べる条件がありますので、さまざまな空間・シチュエーションに合わせて選べることができ、室内の印象も大きく変えることができます。

特徴を押さえ、是非自分好みの空間を作ってみてはいかがでしょうか。

                                      箕田





2018年2月2日

防犯対策!

本日は防犯についてご紹介します。
家を留守にする際、家中の鍵は締めると思いますが、サブロックという
補助錠がある場合はこちらの施錠もお勧めします。

サブロックとはサッシの室内側・下部にあります。押すとプラスチックのレバーが飛び出てサッシ自体が引っ掛かり開かない様にするものです。

なぜサブロックも使用した方が良いかというと、犯人は家の中に入ろうとした場合、
5分かかっても入れない場合は諦めてしまう事が多い様です。
その為、窓1ヶ所につき2個施錠してあれば、時間がかかり犯人は逃げる可能性が
高い事になります。

もしサブロックがない場合は、ガラスに防犯フィルムを貼る方法もあります。
雨戸やシャッターがあれば問題ない様に思いますが、雨戸やシャッターも簡単に開けられてしまう恐れがある為、雨戸・シャッター単体のみの施錠は避けてください。

最近では防犯カメラも購入しやすくなっていて、実際に撮影するカメラとダミーカメラ(実際には撮影しないカメラ)もあります。

防犯カメラは高価な為、1000円前後でも購入できるダミーカメラも数多くあります。
しかし、機能によってはダミーカメラと判ってしまう物もありますので、
ご購入の際は相談が必要です。

防犯カメラにはボックス型とドーム型の2種類があります。
ボックス型は威圧感があり、目に留まりやすい為防犯性が高いといわれます。ピンポイントで鮮明な映像が撮影できるのが特徴です。玄関先や駐車場に設置すれば効果的で防犯性重視の方にお勧めです。
ドーム型は家の外観やデザインを損ないたくない方に適していて広角の撮影が可能です。
しかし鮮明さはボックス型に比べ劣ります。基本的には室内での使用ですが、天井のある外部に設置できる防露タイプもあります。

センサーライトの設置も効果的です。
玄関ポーチや人目の無い侵入されやすい所に設置すると明るく照らし、この家は防犯の知識をしっかりと持っている家だと示すことが出来ます。
更にセンサーライトは防犯だけでなく、家に帰ってきた際、暗闇で鍵穴を探さなくても済みますし、お帰りを明るく迎えてくれます。

防犯とひと言でいっても色々な方法や考え方があります。各家庭によって対策は異なると思いますし、準備をすることで安心にも繋がります。お気軽にご相談ください。

                                      箕田