2018年2月2日

防犯対策!

本日は防犯についてご紹介します。
家を留守にする際、家中の鍵は締めると思いますが、サブロックという
補助錠がある場合はこちらの施錠もお勧めします。

サブロックとはサッシの室内側・下部にあります。押すとプラスチックのレバーが飛び出てサッシ自体が引っ掛かり開かない様にするものです。

なぜサブロックも使用した方が良いかというと、犯人は家の中に入ろうとした場合、
5分かかっても入れない場合は諦めてしまう事が多い様です。
その為、窓1ヶ所につき2個施錠してあれば、時間がかかり犯人は逃げる可能性が
高い事になります。

もしサブロックがない場合は、ガラスに防犯フィルムを貼る方法もあります。
雨戸やシャッターがあれば問題ない様に思いますが、雨戸やシャッターも簡単に開けられてしまう恐れがある為、雨戸・シャッター単体のみの施錠は避けてください。

最近では防犯カメラも購入しやすくなっていて、実際に撮影するカメラとダミーカメラ(実際には撮影しないカメラ)もあります。

防犯カメラは高価な為、1000円前後でも購入できるダミーカメラも数多くあります。
しかし、機能によってはダミーカメラと判ってしまう物もありますので、
ご購入の際は相談が必要です。

防犯カメラにはボックス型とドーム型の2種類があります。
ボックス型は威圧感があり、目に留まりやすい為防犯性が高いといわれます。ピンポイントで鮮明な映像が撮影できるのが特徴です。玄関先や駐車場に設置すれば効果的で防犯性重視の方にお勧めです。
ドーム型は家の外観やデザインを損ないたくない方に適していて広角の撮影が可能です。
しかし鮮明さはボックス型に比べ劣ります。基本的には室内での使用ですが、天井のある外部に設置できる防露タイプもあります。

センサーライトの設置も効果的です。
玄関ポーチや人目の無い侵入されやすい所に設置すると明るく照らし、この家は防犯の知識をしっかりと持っている家だと示すことが出来ます。
更にセンサーライトは防犯だけでなく、家に帰ってきた際、暗闇で鍵穴を探さなくても済みますし、お帰りを明るく迎えてくれます。

防犯とひと言でいっても色々な方法や考え方があります。各家庭によって対策は異なると思いますし、準備をすることで安心にも繋がります。お気軽にご相談ください。

                                      箕田





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